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テクノロジー

総務省の独創的な人向け特別枠「異能vation」について(2)

10 4月 , 2015  

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前回の記事の続きです。

さぁ、採択者の研究テーマ発表記者会見の場へ、いざ我も!

着いたら別室待機で本採択者の人達の会見は全部見れずにOh…って感じでした。。

 

ちなみに、僕以外にも僕と同じ立場の人はいましたが、みんなビッシリスーツだったりで、「募集要項が「変な人」なのにこの人達は普通の人だΣ(・□・;)」と思ったのも事実であります。本採択者の人達はアイデアも去ることながら、やはり外見もなんとなく独特な感じでした。流石です!!

僕は服を選ぶのがめんどくさいので3月はいつも同じパーカーを着てました。本当に服を選ぶのがめんどいからいつもパーカー着てたんだけど、「あきよしって何でいつもそのパーカー着てるの?」って言われたら「ザッカーバーグもジョブズもいつも同じ服着てるじゃん?真似してる。」って言います。自分の怠惰をかっこよく正当化できるような気がするのです。ザッカーバーグは「Facebookに関わること以外の選択にエネルギーを使いたくないから」同じパーカーらしいですどんだけ〜↑ですね。(古い)

 

 

ということで、プログラミング言語Rubyの開発者である、Matzことまつもとゆきひろさんにプレゼン出来たりしました。細かい説明は省きますが途轍もなく頭が良い人だなぁというのが印象です。まつもとさんありがとうございました。

 

その異能vationの研究テーマ発表会の場でお会いした方の中には今でも仲良くさせて頂いている方などもいます。そういう面でも「異能vation」はとてもいい事業なのではないかと思いました。初めての試みの初回は大きなイノベーションは起きなかったとしても(もちろん第一回「異能vation」事業で起きたら大成功ウルトラハッピーですが)、継続して「異能vation」事業を行うことでいつか本当に日本から大きなイノベーションが起きる可能性もあるんではないかなと思いました。

 

結論、総務省自身の人たちはICT分野でのイノベーションを起こすことはできないんじゃないかなあ〜〜〜〜と思ったけど(この異能vation事業自体が総務省にとってのイノベーションかもしれませんが)、総務省もそれを危惧してて、イノベーションを起こす(起こす可能性のある)人間を探そうとする姿勢には本気度を感じました。

 

何事も真摯に真剣に目の前のことに向き合う姿勢って大事ですよね。。。

 

あきを

akikiyo By  -      



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