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ワンセルフ

WEBサービスを一ヶ月運用してみて②

5 6月 , 2016  

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こんにちは!こまめにブログを更新していきたいと思います。

前回のポストはこちら

 

前回の最後に

 

ITプロダクトを作るのとビジネスを作るのは全く別だという気づいた

 

ということを書いて終わったと思うのですが、「何を当たり前のことを〜」と思う方も多いのかと思いますが、僕は未熟ながらと「いいプロダクトを作れば会社もよくなるのだろう」と漠然と思っていました。ITサービスの運用を事業とする会社ならばそもそもいいプロダクトがないと会社としてよくならないのは大前提だと思いますが、更に「そもそもお前の会社のプロダクトは”いいプロダクト”なのか?」という疑問もあるかと思いますが、決していいプロダクトがあれば会社として良くなるわけではないんだなと気づいた、というか近頃、考えるようになりました。それはそうだろ、と思うかもしれませんが、僕は意外とわかっていませんでした。

 

何より、会社は経済活動をするためのものだし、ビジネスをして収益をあげるためにあるのだという認識をより強めました。これも「何を当然のことを…」と思われるかもしれませんが、僕はこんなことすらよくわからぬまま起業してしまったのです。本当に未熟で恥ずかしい限りです。。

 

よく考えたら「いいプロダクトを作れば会社もよくなる」のだとしたら技術力の高い研究者の方々なら素晴らしい会社を作れることになってしまいます。

 

(研究者の方がそもそも起業しようとは思っていないということもあると思いますが)世の中を見てるとそうではないので、ITプロダクトを作る能力とビジネスを作る能力は全く別スキル、別の能力が必要になる。ということを考えるようになりました。

 

ビジネス的に言うと「プロダクトを作る能力はあるが、ビジネスが上手く作れない人」と「ビジネスを作る能力はあるが、プロダクトが上手く作れない人」は結構な数がいて、最大限の成果を発揮できていないケースも多いと思うので、そこの仲介にはマーケットがあるんじゃないか?とも思うようになりました。恐らく今は創業初期の会社への投資をメインとしたベンチャーキャピタルの方の一部などが本業の”ベンチャー投資”に付随して、その辺りを実質サポートをしているみたいな形なのではないかな〜と思います。

 

この数年くらい自分の中では必死に最速で「ITプロダクトを作る能力」は最低限まで身につけたつもりです。これからはそれに付随して「ビジネスを作る能力」を磨いていく必要があります。本当に感謝していることとして、あるご縁とご支援を頂き、現在定期的に起業家の大先輩より経営について教えていただく機会を頂いています。

 

現在、色んな方に応援していただいています。本当にありがとうございます。もっと立派になれるように頑張りたいと思います!

 

「人間のあらゆる能力が数値化可能」なWEBサービスであるONESELFは次回のアップデートでチュートリアル機能やナビゲーション機能が付き、大幅に使いやすくなる予定です。そうしたら、ぜひ、使ってみてくださいm(_ _)m

 

このブログをご覧になっているということは、僕のツイッターかFacebookから見られているかと思います。またアナウンスします。それではまた!良い1日を!(^-^)/

akikiyo By  -      


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